250席を超すレストランには本格的な能舞台「有馬能楽堂」を備え、
8月〜10月の間、薪能を定期的に上演しております。
オーストリアの至宝、「ベーゼンドルファー インペリアルフリューゲル290」のピアノを所有し、
生演奏を行っております。
お料理はドイツ仕込みのこだわりのロースハムのオードブルにシャキシャキのたまねぎをたっぷり掛け、
野菜ベースのまろやかな専用のドレッシングと共に
熱々の鉄板で供される上質の和牛ステーキ。器は三田青磁、充実したやすらぎの時間をお過ごし下さい。

三田屋本店のレストランはお客様の五感のすべてを満足させる事を考えております。

三田屋本店とは
兵庫県三田市にある、3万6千平方メートルの広大な敷地に広がる落ち着いた日本建築の建物、それが三田屋本店グループ最大のレストラン・やすらぎの郷です。
250席を超すレストランの正面には、能舞台「有馬能楽堂」があり、一流の能楽師による「薪能」を定期的に上演しております。
三田屋本店のレストランは、その他全国約15店舗。
上質のステーキとロースハムのオードブル、新鮮な野菜。そして器。
どれをとっても、ちょっと贅沢です。
三田屋本店にとっては欠かせないものばかり。やすらぎを得られる環境と芸術をご提供いたします。
三田屋本店のこだわり
夢とやすらぎを求めて・・・
創主・廣岡償治は、口癖のように「レストランは味覚だけでなく、お客様の五感のすべてを満足させなければならない」と語っていた。

豊かになった日本でお客様が真に求めているのは「やすらぎ」だと、さまざまな芸術との触れ合いの中で感じとり「三田屋本店は、外食産業ではなく、文化芸術産業だ」と事業活動の実践の中で獲得した。

食事にも夢とやすらぎが必要です。
芸術や文化の息吹を感じとれる食空間を提供したい。

三田屋本店はそういう想いで創りました。


ハムのこだわり
こだわりのおいしいハムは、昔ながらの手法から生まれます。

選び抜いた上質な豚ロース肉を1週間以上塩漬けにしたまま、 冷蔵庫の中で熟成と味が均一になるように漬け込みます。 熟成の度合いは塩分濃度などのデータをもとにしていますが、 最終的な判断は長年の勘がものをいいます。 仕上げはスモークハウスで加熱された後 天然の桜の木のチップとコーヒー豆を混ぜて燻煙します。

職人たちの確かな腕と目によって生まれた深みのある旨味は、たゆまぬ努力によって磨き上げられた本物だけが持つ、豊かな味わいとなるのです。


ハムの生産・衛生・環境管理について
無骨物のハムは、衛生・環境管理に特別な配慮がされて出来あがります。

三田屋本店のロースハムは、昔ながらの伝統製法。
創主・廣岡償治がドイツで学んだ技術がルーツです。
そこに日本人好みの味に仕上げる独特の創意と工夫を注ぎ込んで、三田屋本店ならではのおいしさを完成させました。
また、三田屋本店ハム本社工場では、コンピューターによって空調・冷蔵庫・冷凍庫の運転を制御し室温を管理する集中温度管理システムや、汚れやすいユニットクーラーのフィンを自動洗浄するユニットクーラー洗浄システムを完備して、衛生環境にこだわっています。